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不倫からの卒業*一日一初体験*

不倫から卒業するための試行錯誤の日々と徒然

頭のカタそうなタイトルです。わかってます。そういう面倒くさいオンナなんです。

こういう面倒さをかわいいと許してくれる人だから、ついつい不倫を続けてるんです。

 

不倫卒業は指一本でできる?

『不倫から卒業』を目指してるなら、ウダウダ言ってないで、携帯から不倫相手の連絡先を消して、ありとあらゆる連絡ツールとSNSをブロックしたら終わりだろ!?
というツッコミが四方八方から飛んできそうです。

 

今あるものを手放さないと、次のご縁は舞い込んでこない。

 

わかってます。全部わかってます。わかってますってば!

できたらとっくにやってますよ。

できないから苦しんでるんです。

不倫でドツボにはまっているオンナなんて多かれ少なかれ皆そんなもんです。

 

もしアナタの大切な友達や家族の不倫を止めさせたければ、そんな生ぬるい事言ってないで、嫌われるのを覚悟で、携帯取り上げて全部相手のデータを消してブロックしてあげてください。家の鍵、業者呼んで取り替えてあげて下さい。1ヶ月くらい、アナタと同居させてあげて下さい。きっと後から感謝されますから。

それでも再燃するなら、それはもう生半可な不倫じゃないので無理です、地獄の果てまで手を取り合って突き進む覚悟なのでしょうから放っておきましょう。

 

閑話休題、不倫の卒業の定義とはなんなのか。ゴール設定があいまいだとプロジェクトは頓挫しますから、ここは大切です。

 

①不倫関係の解消

 

解消にも色々ありますね。

 

a,喧嘩別れのように、険悪になって終わる。

これは避けたい。オンナとして、ラストチャンスの二年を捧げたオトコを嫌いになって別れるなんて、一生恨んでしまいそう。

 

b,何かを節目にどちらも納得の上で、男女関係を解消する。

もちろんこっちがいいけれど、完全に縁を切らずに、友人として程よい関係を保つのはかなり難易度が高い。また焼けぼっくいに火がついたりはしないのだろうか。しかし、Timさんも私も友人がかなり少なく、お互いよき理解者であることは間違いないので、絶縁するというのはできれば避けたい。難しいな…。

不倫卒業者の先輩がいらっしゃいましたら、是非とも友好的に関係解消した場合のその後談をお聞かせいただければと思います。

 

②不倫関係ではなくなる=Timさんが独身になる=離婚する

 

実はTimさんが今目指しているのはここです。本当は私も一緒に夢を見たいけれど、この夢にすべてを託すのは恐ろしすぎて…。

Timさんはかれこれ1年以上、奥様とは別居しています。離婚の話も持ち掛けていますが、奥様が断固拒否している状態。特に親権についてはどちらも譲れないようで、決着がつく前にTimさんがココロ折れてしまわないか、心配です。

Timさんは、続く膠着状態にかなりしびれを切らし始めていて、近頃では公的な場で争う事も考え始めています。

いつどうなるのか、親権のこともありますし、見守るしかありません。離婚したところで、お子さんを引き取ったらお付き合いどころじゃないでしょうし。

 

総括

理想は、パターン②で不倫卒業したいところですが、現実的にはしびれを切らした私の目が覚めて、パターン①bで卒業することになるのだと思います。

奇跡的に、①bパターンで別れた後にTimさんが離婚できた場合には、万が一お互いの気持ちがあれば、そこから始めれば良いと思っています。

不倫卒業のゴール設定は、こんな感じです。

選択肢の中には、奥様に不倫がばれて訴えられて解消、というパターンがありませんが、そうならないように芽は摘んであるので大丈夫だとは思いたいのですが…。

 

人生はには3つの坂がありますからね。上り坂と下り坂と「まさか」。

来年の今頃、慰謝料貧乏になっていたら、笑ってやってください。私にはそれくらいの天罰が下っても不思議ではありません。

【地方の中学校か小学校のPTA 中南米風味】がとんでもなくかっこよかった件

世間では、いよいよ本格的なGWに突入。

 

5~6月は代々木公園がアツイ

初日は朝イチ仕事から、半休で午後からフリーに。

半休を今日に当て込んだ、お目当てはカンボジアフェスティバル

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毎年この時期は、毎週のように代々木公園へ通うハメになる。すっかりお化けフェスになったタイフェスを筆頭に、ベトナムフェスやらなんやら、忙しい。

www.yoyogipark.info

幼少期からアジアン料理やエスニック料理が大好きな私は、こんなに大規模イベントになる前から、毎年通い詰めております。

 

とは言えサービス業の私が、毎週のように土日休めるわけもなく、半休や代休を駆使しまくり、とにかくタイフェスとベトナムフェスだけは、欠かさず行くのです。

今回はたまたま、半休の残りをどこかで取ってよかったので、カンボジアフェスにぶつけてみました。

 

不吉な予感

公式サイトを見る限り、開催当日になっても出店の募集がかかっている…これは…ショボい予感がむんむん。

けれど、ソラさんは息子氏のお相手が忙しい様子だし、天気も最高に気持ちいいし、外れなら買い物でもして帰りゃぁいいやと、とりあえず向かってみた。

 

案の定、規模は野外ステージの前だけのこじんまり。どさくさに紛れて、タイ料理やインド料理のお店がじゃんじゃん並んでいて、なんでもござれな雰囲気(笑)

空腹がピークだった私ははカンジア料理店の出店でお腹を満たし、フラフラと歩いていたら、もう一つ小さなやぐら発見…。

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どうやら中南米フェスティバルを並行して開催していた様子。

ファンキーなお姉様達

やぐらの上では中学生の息子が二人いそうなおばちゃんが、サングラスに紫のチームTシャツに白ジーンズという、なかなかファンキーないでたちでマイクテスト中。THE・南米!という感じのダイナマイトボディのおばちゃんやらが、楽器をわちゃわちゃ準備していました。

日差しが暑くて、スルーしようと思っていたのですが何故か後ろ髪をひかれ、通り過ぎたのに戻ってきたら、丁度ライブスタート。サルサバンド、ソンレイナスというらしい。サルサというのは、イメージしやすく伝えれば、輸入食品店カルディコーホーファームの店内のBGMでかかっている系の曲です。

ぱっと見、【地方の中学校か小学校のPTA 中南米風味】だった集団が、演奏が始まった途端にとんでもなくパワフルなオーラを放ち始めて、大変HOTなステージでした。もともとラテン・サルサが大好きな私は、うっかり腰を振らないように、ウズウズするのを抑えるので必死。

CDも販売されていましたが、悩みに悩んで今回は見送り。もう一度ライブで演奏聞きたいなぁ。予期せぬ、素敵な出会いでした。

1日1初体験

実は私は20代の頃から「1日1初体験」をモットーにしています。ブログのサブタイトルに入れているくらいなので、このモットーは私の人生に多大な影響を及ぼしています。

この情報過多な時代、情報を得て知ったつもりになることはすごく多いけれど、やっぱり実際に行動・体験してみないと分からないこと、生まれない感情や言葉、たくさんあると思っています。

なので、ささいなことでもいいから、初体験をしてみよう、というわけです。

今日は、このライブで足を止めて、ソンレイナスというバンドを知れたことは収穫でした♪

充実した生活=不倫卒業の足がかり

この後、ずっと観たかった映画をみて、ジムでお風呂だけ入って帰ってきました。

そういえば、ハルさんから昼過ぎにラインが来たきり何も連絡ないまま、こんな時間に。充実していたので、すっかり気にならなかった。

うん、こうやってハルさんがいなくても充実した生活を送れるようになってこれば、不倫卒業も夢じゃない気がします。

不倫カップルにとってのGW~ハナの場合~

今週のお題ゴールデンウィーク2017」

 

不倫カップルと連休

2015年の事情ばかりを書いている私ですが、ソラさんとは今でも関係が続いています。

GW・お盆・クリスマスから年末年始…。不倫カップルには嬉しくない時期のことでしょう。

某サイトで以前、こんなスレッドが立ち上がっていて、不倫している女性をそれを叩く女性たちの深い溝と闇を垣間見ました。

girlschannel.net

 

かく言う私もソラさんと付き合いだして1年目の連休は、モヤモヤしくしくと死にたくなるくらい辛かった。一晩中泣いて、泣きつかれていつの間にか寝落ち、寝不足で尚ネガティブ思考でドツボにはまり…。

ハルさんは連休明けに私の家に来て、ごみ箱がティッシュでいっぱいになっているのを見ては、苦しそうにしていた。

『ごめんね、ほんとは一緒にいたいけど今は無理だよ。何もできなくてごめん…。』と毎回同じセリフを繰り返すソラさん。その度に、何度も別れようと思ったし、「今はっていつになったら一緒にいれるんだよ」「結局自分の保身優先じゃん」「ほんとにそこまで思うなら嘘ついてでも出て来いよ」と何万回も思った。

 

でも結局、好きな人に無理させて嘘つかせてでも、一緒にいてほしいと思う、自分の業の深さに気づき、イヤなら別れればいいじゃん…となり…。何度か別れようとしたけれど、結局そばにいると居心地が良すぎて別れることができないのでした…。

 

色々あり、ソラさんは2016年の春から奥様とは別居しています。なので今は連休時期に、気持ちが重くなることは少ないです。

 

ちなみにソラさんは、今は転職して同じ職場でありません。正規雇用にはなったものの、決して高収入ではないので、別居と言っても自分の実家で生活しています。

ソラさんは大人になってから付き合いが続いている友達がかなり少ないので、休みの日に「誰かと出かける」というのはご両親に不審がられるし、大抵息子君を実家に連れてきて一緒に過ごしているので、カレンダーが赤い日は殆ど会えません。けれど、幸い私の方も仕事をしていることが多いので、寂しい気持ちばかりに捕らわれずに済んでいます。

 

けれど、土日祝休みの人同士の不倫カップルにしてみれば、こういう連休時期は業火で身を焼き尽くすほどの苦しみだと思います。

独身側の人は、連日仕事で紛らわすことも赦されず、しかたなく外に出たら出たで、幸せそうな家族・カップルばかりで、更に落ち込んだり…。

普段は交代制シフト勤務の自分の職種にうんざりしますが、こういう時にはありがたみを感じます。

GW何しようか… 

とはいえ明日から1週間、ずっと仕事なわけでもありません。半休を取っている日もあるし、もともと休みの日も。ありがたいことに、天気にも恵まれていそう。

特に決まった予定はありませんが、この時期は食フェスも盛んだし、衣替えやショッピングもしたいし、ジムにも行きたいし、死ぬほど眠りたいし、納期が近い仕事も山のようにあるしで、あんまり孤独を感じている暇は無さそうです。

 

ソラさんも休日出勤続きで疲れがたまっていそうだったし、ゆっくり休めるといいな。

 

連休前のお楽しみ

今日は、連休明けまで暫く顔が見れないから気遣ってくれたのか、ソラさんが我がままを聞いてくれました。仕事帰りに足を延ばして亀戸天神さんで、絢爛にさいている藤を見て、久しぶりに一緒にお酒を頂きました。 

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一応平日なのに人出も多く、出店もあり、ソラさんに出店で軽食をご馳走してもらいました(^^)お祭りっぽい場所に一緒に出向くことが殆どないので、ひっそり嬉しかったな。

 

 

 

 

 

幸せの再来 スズラン

5月突入。

フランスでは5月1日を『スズランの日(JOUR des MUGUETS)』と呼び

愛する人や家族、お世話になっている方に日頃の感謝の気持ちをスズランに込めて贈る習慣があるそうです。

贈るキモチ.com より 

すずらんの花言葉は『幸せの再来(Retour de bonheur)』

贈られた人には、幸運が訪れるといわれています。

最近では、ロイヤルウェディングでキャサリン妃が手にしていた

ブーケもスズランの花でした。

ヨーロッパでは、「お守り」と言われているラッキーアイテムです。

贈るキモチ.com より 

ということで…

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僅かでも、たまたまここに辿り着いてくださった方に良いことがありますように。

そして、なにより私がちゃんと幸せを見逃さない人間に戻れますように。

マイナーな言い伝えみたいなんですけどね。

 

幸せの定義

あぁ、幸せになりたーーい!

って…幸せってなんなんですかね。

 

幸せ でググってみると、Wikiでとんでもなく色んな側面からの捉え方が紹介されていました。

その中で

感謝介入法

人を3つのグループに分け、それぞれのグループの各人に次のようなことを記録することを課題として与える。

  • 第1のグループには「最近1週間のうちに感謝したこと」。
  • 第2のグループには「面倒に思えたこと」。
  • 第3グループには「起こった出来事」。

この実験を開始して9週間後に調べてみると、満足度が最も高かったのは、第一グループ、すなわち最近1週間のうちに感謝したことを記録しつづけたグループであった。このグループの人々は他のグループに比べて健康状態も良好である、

 とありました。

 

へえぇ。

幸せが何かはよくわからなくても、ありがたかった事や嬉しかった事を意識的にピックアップしていく作業は、幸せ感度があがるようです。

 

私は普段マネジメントが主な仕事なので、コミュニケーションを円滑にする為に、仕事場でその日出社しているメンバー全員に「ありがとう」と言ってもらえるよう意識して働いています。

けれど、案外「ありがとう」を言ってもらえる立ち居振る舞いより、「ありがとう」を伝えていくことで、私自身のココロの状態は良くなるのかもしれないですね。

 

幸せと感謝

バツイチだし不倫もしていながら、失敗したからこそ「日本の家族の在り方」「これからの時代の女性の幸せ」について考える日々です。

 

いずれゆっくり書ければと思いますが、日本人が少しでも幸福度をあげていくためには、コミュニティの最小単位である「家庭」が円満であることが大切かと思います。

夫婦というチームメイトとしてパートナーを一人の人格を尊重した上で、望み過ぎず感謝を伝えること。これは、必ず家庭、ひいては社会全体の幸福度アップに繋がると思います。

感謝する事が大事だという話ではなく、大事だとわかっている筈なのに、いつの間にか不満ばかりを感じてしまうのは何故か…という事をつきつめて考えた時に、日本人はパートナーを、チームメイトとして尊重せず、所有物のように捉える傾向が強いことが原因じゃないかと思ったのです。

日本の良き言葉で言えば、「親しき中にも礼儀あり」。これがなぜか夫婦間だと、途端に消滅しがちな傾向にあるように感じます。

 

大幅に話がそれましたが、家庭円満の為にも、個人の幸せ感度を上げるためにも、感謝の気持ちを持てるよう心掛けることは、有効なのでしょうね。

不倫が始まったきっかけ⑤

この記事は、前回の続きです。

最初から読んでくださる方はこちらから。

supplelife2525sunnyspot-warmth.hatenablog.com

 2015年5月を迎えた頃。

男女間で深夜のメールのラリーが度々ある日々。これは恋愛フラグ立ってるケースが殆どだし、世間では不倫と表現されることもあるだろうし、少なくとも私が妻側だったら内容を問わずイヤです。

決して毎日のようにあった訳ではありません。彼は帰宅したら未就園児の父でもあります。特に仕事が早く終わる日や休みの日は、連絡をとらないこともありました。

そして何より、話のネタはほぼ仕事や人生話でした。仕事のことを「こうしたらもっと良くなる!」「夫婦ってこういう事でつまづくよね。」と。

中学生みたいに、実現することに拘らず理想をいっぱい出し合うだけのお喋りは、対峙しなくちゃいけない問題だらけの現実のしがらみから解放される、つかの間の夢の時間でした。

結局はただの現実逃避じゃん…ね。

 

飲みのお誘い 

ある日休憩中に、何名かで話していてお酒の話になりました。初夏らしい暑さも出てくる頃だったので、ビール飲みたい!とかそんな話だったか…。

私は実はあまりビールは得意じゃなくてもっぱら焼酎党。そんなことを何の気なく話したら、通りがかったソラさんが会話に入ってきました。

『俺も焼酎派ですよー!この職場、焼酎好きがいなくて寂し買ったんですよ!今度飲みにいきましょうよ!』といつになく前のめり気味のソラさん。

「いいよー」と言ったものの、ソラさんのお小遣い事情は相当厳しい様子。職場の飲み会も、会費が高いと大抵不参加でしたし。皆いる前での話だし、ノリで言ってみただけかな、と思っていました。

 

暫く経った5月の半ば。

『んで、いつ飲みにいきます?』とソラさんのメール。

あらら、本気のお誘いだったのね…。

 

ソラさん軟禁脱出計画

「行ける日ある?夜大体遅くて時間ないし、休みの日は出てこれないじゃん。」

そう、ソラさんは仕事の日は22時頃までの勤務が多く、休みの日は基本的に自分の用事で一人で外出するのは奥様が禁止。

これは、元既婚者の私からしたら意味不明でした。

いつの間にかどこかにふらっと出かけて、いつ帰ってくるんだかもわからない旦那なんて嫌。

せめてご飯いるのかいらないのかだけはゆーてけや!

 

けれどソラさんは休みの日、午前中の内に洗濯物を干して部屋の掃除をきっちり片付けます。ひと月か、ふた月に一度くらい、家の行事がない日に午後や夕方から自分の用事やリフレッシュに帰宅予定を伝えて一人で外出することくらい、許されてもいい気がします。

その辺は、夫婦の中での価値観なんでしょうけれど。両方が、基本的に四六時中べったり一緒にいたいならよくても、片方が自分の時間を求めていて、もう片方がそれを禁じるって、バランス崩れていると思うんですよ。

とにかく聞く限り、過去に浮気がバレた前科でもあるんじゃないのかと思う程の束縛具合でした。私たちは、それを軟禁状態、と茶化していたくらいです。

 

『5月◎日なら、ハナさんも休みですよね?昼飲みでよければ、なんとか言いくるめて出てきますよ。ハナさん酔わせて色々楽しみたいし。』

エロオヤジかよ!

 

妖しい言葉遊び

この頃になると、ソラさんは時々こういうドキっとさせるようなワードをメールに時々入れてくるようになってきていました。

私は職場の飲み会だと緊張して全然酔わないのですが、解散後一人になるとどっと酔いが回り、どんくささ全開になるタイプ。そういう、どんくさい私を見て面白がりたいという主旨のメールですが、字面だけ見るとなんとなく下心があるような妖しい雰囲気が漂います。

こういう言葉遊びと言っていいのか、微妙なメールをソラさんが送ってきては、私が一回ノッてからばっさり斬る、というようなやりとりをふざけてしていました。

 

約束の日は結構先で、職場の飲み会以外のお酒の席が久々の私は、楽しみにしながら日々を過ごしました。

約束前々日のメールで

『ハナさん酔っぱらわせるの楽しみ』としつこいソラさん。

「私そんなに強くないし、酔うとどんくさくもなるけど、キス魔になったり寝ちゃってメンドクサイから、そんなに張り切らないで(^^;)」と牽制しました。

面倒ごとやトラブルを回避したがるソラさんなら

「うわ、めんどくさいですねー(-_-;)」と返ってくると踏んで。

 

『お酒飲んだらちゅーしましょ!』

はあぁぁぁ??

ソラさん、斜め上行ってんなー。お茶吹きそうになりました。

変に反応して、動揺してるとおちょくられるのも癪だったので

「いいよw」と一度ノってみました。勿論何かしらでばっさり斬ってオチをつけるつもりで。

「やったー!約束ですよ!」

真意を推し量りかねて困惑してしまったのと、あまりにストレートな表現に翻弄されている自分がいました。

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いつのまにか… 

何それ気持ち悪い!と思えなかったこの時点で、もう私は好意的な気持ちあったのだと思います。

普通の感覚の女性なら、既婚男性からこのメールはキモいよね!?

 

普段パンツスタイル薄化粧の私でしたが、情けないこと約束の日には白いスカートスタイルにきっちり化粧をして、待ち合わせの場所へむかったのでした。

何を期待してたんだよ! 

 

つづく…。