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不倫からの卒業*一日一初体験*

不倫から卒業するための試行錯誤の日々と徒然

ハーゲンダッツ ほうじ茶ラテ

連日私の頭の悪さを露呈した話ばかりじゃぁ、胸焼けしそうなので、口直しに美味しいアイスクリームの話を。

 

私は、甘いものに目がありません。特にアイス!濃厚リッチなアイスクリームを与えておけば痴話喧嘩の五つや六つ、水に流せます。

 

えらいぞハーゲンダッツ

それにしたって、この初夏にほうじ茶ラテとは。冬に美味しいほうじ茶をチョイスしたハーゲンダッツの英断たるや!

ハーゲンダッツは神なのか!

 

そう、私はほうじ茶やほうじ茶ラテがめちゃくちゃ好きなのです。

冬に買うホットペットボトルはほぼ、500mlたっぷりサイズのほうじ茶だし、季節を問わずスタバで頼むドリンクはほぼ、「ほうじ茶ティーラテ、甘さ控えめ」。

 

大好きなアイス×大好きなほうじ茶ラテ=美味しい

以外の結果にならないわけがない。

 

発売日の4/25を心待ちにしていた私。

当日、用もないのにコンビニに赴き調達致しました。

 

いざ実食

美しいマーブル状で、濃い茶色と、薄い茶色の部分がそれぞれに異なる味。

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完全な分離はできないなりに、食べ分けてみました。濃い方は鼻に抜けるような芳醇なほうじ茶の香りが高く、薄い方はミルキーで甘みと旨みがきゅっとつまっている感じ。

一緒に食べれば、甘ったるい味を予想していた脳に、ほうじ茶の香りがシャープに駆け抜けて、ハッとする程いい意味で予想を裏切ります。

 

比較的香り高く渋みの少ない品種の紅茶と同格に感じられる程、ほうじ茶の魅力が上手に引き出されています。庶民的な飲み物のイメージでいどむとヤケドするぜ…!

 

ちなみに、近隣のセブンではことごとく冷凍ケースへの陳列数が少なかったです。また「生産が追い付かない内に販売休止」となる前に、是非冷凍庫に1個はキープをどうぞ。

 

追記)ブログアップ21時間後、近隣のコンビニ3軒の冷ケースからは姿を消していました。まとめ買いしておかなかった自分に後悔…!!

 

不倫が始まったきっかけ③

この記事は、前回の続きです。

最初から読んでくださる方はこちらから。

supplelife2525sunnyspot-warmth.hatenablog.com

 

2015年4月、異動して4ヶ月。

4月の下旬の飲み会で、お互いの事情を素直に打ち明け、かなり親しくなったかのようなソラさんと私でしたが、実際はそれほどでもなく…。

連絡先も知らないし、個人的に飲みに行くこともありませんでした。

前よりは出退勤時の挨拶に親しみがこもり、たまには軽口を叩き、休憩が重なれば多少は雑談したり。せいぜいそんなところ。

 

終業後に声をかけられ…

ある日、残業を終えて帰ろうとしていたらソラさんから声をかけられました。

『ハナさん、もう帰っちゃいます?』

「そのつもりだけど、どうかした?」

『ちょっとお話しませんか?』

「お話し?」

社員として、スタッフのメンバーを上手く統括できている自身が皆無だった私にとって、「一応」部下にあたるソラさんから、時間を取ってほしいと声をかけられたことは、嬉しいことでした。

「いいよ、どうしたの?」

『まぁまぁ、飲み物でも飲みながらゆっくり話しましょうよ』

いつも愛妻弁当と水筒持参で倹約家(というかお金がない)ソラさんにしては珍しく、自販機で2本買ったコーヒーを1本私に渡しながら、あまり人が来ない談話室に私を誘いました。

 

「で、話って?」

『なんもないですよ。ハナさんと話したいなと思って。』

「えぇ?」

『なんかないとダメでしたか?』

ソラさんはこういう女ったらしっぽい言い回しを、下心なく天然で使う仕様。

「いや、そんなことないけど、改まってなにか相談かと思ったから」

『特にないですよ。最近どうですか?』

「どうって?」

『色々です』

「質問がざっくりしてて答えにくい…w」

『ハナさんは質問してもいつも質問返しで答えが返ってきませんね』

「えぇ!?そう!?」

『そうですよ』

「いやいや、質問の仕方が悪いでしょwじゃぁソラさんは最近どうなのよ?w」

 

答えづらいでしょ?と言いたくて投げかけた問いでしたが、ソラさんはポツリポツリと身の上話と愚痴を話始めました。

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ソラさんのガス抜き

よくある、既婚男性の愚痴です。

嫁があほだ。会話が成り立たない。同じことを繰り返し話すばかりで、建設的に前向きな話ができないし、何が言いたいのか良くわからない。小学生みたいな会話ばかりで、知的な会話ができなくて家に帰るのが苦痛だ。

話がしたくないし、ストレスが半端ないから、ストレス解消に携帯ゲームに逃げ込んでしまって、家で仕事の計画などをしっかり練りたいのに、なんだかそれもなぁなぁになってしまっている。

そんな話でした。

あほじゃねーの?

全然見ず知らずのオトコの話なら、間違いなくこう思います。

そういうオンナを選んだのもソラさんだし、そういう嫁にさせてるのもソラさんだ

 

私は、元旦那があまりにも家庭運営に協力的ではなかった事で見切りをつけて離婚した人間なので、割とイライラしながらソラさんの話を聞いていました。

 

専業主婦の奥様は当時2歳のお子さんと家で缶詰状態。しかもソラさんは子供欲しさに結婚したが、奥様は子供嫌いで欲しくなかった方。その上ソラさんは非正規雇用で給与も多くはない中、一生懸命やりくりしている。

私からしたら、

ソラさんと結婚して子供を産んで家庭を守ってくれている奥様をもっと大事にしろや!(怒という感じでした。イライラ。

私はそのまま伝えましたし、女性側からしたらこうしてほしいと思う、ということも提案しました。

 

ソラさんも努力はしていた

ところがよくよく話を聞くと、私が思いつく程度の工夫は9割がたソラさんは実践済みでした。それに対しての奥様のリアクションが、非常識なぶっ飛んだ感じの内容ばかりで、同情の余地はそれなりにありました。

2時間も話し込んだ後には、「なんで結婚したの?そもそもw」という質問になり、終いには「なんだか大変そうだねぇ」という言葉しか私も出ませんでした…。

 

一度は結婚経験のある私です。他人の女性の前で、奥様を褒めちぎる殿方はそういないことも、外で奥様の愚痴をさんざん言っていたって、家でお尻に敷かれているのがなんだかんだ快適なのも知っています。

その分を倍にして差っ引いたとしたって、ソラさんの奥様はなかなか世間ズレしていてクレバーな方ではないし、人間関係の形成が極端に困難な方なんだということ。奥様方の血縁者が皆さんトラブルを抱えていて、支援が必要なことこそあれど、頼ることは許されない環境なのだということが、この日よく分かりました。

それでも、非正規雇用のまま出産に踏み切ったソラさん夫婦を、失礼極まりない話ですが、私は「破れ鍋に綴じ蓋」くらいに思って聞いていました。

だって、私なら絶対非正規の男性の結婚したくないし、したとしても子供を持つなんて、親からの援助でもない限り絶対しませんから…。

 

勘違い女

話始めて4時間以上が経ち、私の終電が迫りお開きに。

『前までは、Pちゃんというベテラン契約社員(退職済み)とこうしてたまにガス抜きをしていたけれど、久々にこういう話ができてすごくスッキリしました!また付き合ってください』と晴れやかな顔でいうソラさんを見て、私は「これも社員として、スタッフ皆が元気に働けるために必要なコミュニケーションなんだ!」と少しだけ誇らしく思ったのでした。

ちげーよ!頑張るところ。時間割くところ間違ってますから!!

嗚呼勘違い…!

今ならわかるんですけどね。既に社員としての道で迷子になっていた私には正確な判断力が備わっていなかったのです。

 

 

つづく…

不倫が始まったきっかけ②

この記事は前回の記事の続きです。

supplelife2525sunnyspot-warmth.hatenablog.com

 

仲間として認め合う。これだけで止まっていたら、何も問題なんかありませんでした。もしかしたら、今頃私は当時の営業所で引き続きバリバリと仕事をし、昇格していたかもしれません。

タラレバ娘かよ…!

 

2015年4月中旬。

研修は無事に終わり、また変りばえのしない日々を送っていました。そんな中、私の中で静かにソラさんへの信頼と尊敬が高まっていく一方、私自身は社員としての自分の仕事ぶりに無力感を深めていました。

 

職場の飲み会の日

ある日、営業所内の歓送迎会がありました。営業所の外でお店に行って開催することも多いのですが、この日はお酒やつまみを買いだして、営業所内での開催でした。

立食形式で色んな人と話しながらダラダラと飲むのですが、大人数の飲み会がゴキブリと同じくらい苦手な私には、死に値する苦痛な時間。

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居心地悪く、ふと周りを見まわした時ソラさんと目が合い、ソラさんが近くにやってきました。

『お疲れ様でーす。』

と形だけの乾杯をしたソラさんは、平常運転のテンションで何を話すわけでもなく、飲み会での雑談が苦手な私は、困ってしまいました。

困った末、お酒の場には似つかわしくない人事的な話をソラさんに振ったのです。

 

「ソラさん、聞いていいのかわからないけど、もう社内登用挑戦しないの?」

社員内では共有されている情報だったのですが、ソラさんは毎年ある社内登用に、もう次回は挑戦せず年末で退職する予定だと聞いていたのです。

『そうですね…』

「どうして?まだ年齢的にもチャレンジできるじゃない。私よりはるかに仕事できるのに。」

『ちょっとこっち来て…!』

腕をつかんでソラさんは私を別の部屋へ連れて行きました。

そりゃそうだ、社員以外知らない話を皆でガヤガヤ飲んでる席で振る私の幼稚さったらないわ…。

 

二人だけで話す

『ここならゆっくり話せますね』

ソラさんは私のぶしつけな問いに怒っている様子もなく、腹を割って話そうという様子でした。

 

ソラさんは、結婚しており一人お子さんもいました。

奥様からずっと早く正社員になってくれと言い続けられていて、前回の(私が受かったタイミングの)試験で受からなければ、正規雇用の仕事を探して転職する約束を奥様とされていたそうです。

営業所内ではかなりの柱的存在だったソラさんは、営業所次長に懇願されすぐの退職はせずに、今は転職先を探しながら今の営業所に残ってくれているとうい事情であることを話してくれました。

 

私は、自分の無力感にさいなまれる日々だったので、なんで試験に受かったのが私で、ソラさんみたいな人(私より余程仕事ができる気がしていた)が、自分の会社に受け入れられないのか、納得ができず悲しくなってしまいました。代われるものなら代わりたいと、心底思いました。

 

『何度もプロポーズしても振られているようなものだから、思い残す気持ちはあるけれど、これだけ、いらない、と言われ続けたら愛情も冷めてきましたよ。』

と、今の職場への愛着心は薄れてきて、転職することは納得しているかのような口ぶりでしたが、日々のソラさんの仕事ぶりを見ていたら、それが本心ではないのは一目瞭然でした。

自分の悩みとやるせない思いが相まり、お酒も入っていたせいか、あろうことか私は思わず泣いてしまったのです。

泣き上戸なわけではありません…

 

ソラさんはひどく驚いた様子でした。ソラさんは、基本的にドライで他人に心を開かないし、人の感情に寄り添いすぎてしまう事もないタイプ。

私は真逆で、人の感情に不必要に寄り添いすぎてもらってしまうタイプ。

それを、ソラさんは「ひどく優しい人」だとスーパーポジティブに受け止めたみたいでした。

 

会のお開きもあり、ソラさんとの話は半端なところで終わりました。

でも、公私の背景や悩みを吐き出したこの日、お互いに今までよりもう一段階心の距離は縮ましました。

 

つづく…。

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不倫が始まったきっかけ①

私と不倫相手(以下、ソラさん)は某サービス業の同僚でした。

多数の営業所がある中で、比較的近い営業所でそれぞれ契約社員として仕事をしていました。

私は28歳から今の会社で契約社員で働いてきていたものの、当時再婚は望んでいなかったので、上司の勧めもあり、身をかためると目的で社員登用試験を受けました。

32歳で運よく採用。同時に異動になり、ソラさんのいる店舗へ赴任。

 

同じ営業所で働くように…

当時私は社歴4年、ソラさんは社歴8年。ソラさんの方が倍も先輩でした。本社で集合研修などもあるので、顔見知り程度の仲でしたが、不愛想でいい印象はありませんでした。

赴任先では、私は社員でソラさんは契約社員。一応私は上司。

でもソラさんは社歴も倍で赴任先では契約社員の中でも肩書ありの仕事が出来る人だけれど、何度も社員登用を受けて落ちているという情報を他の社員から聞かされており、ソラさんに対してビビっていました。

「なんでこんな仕事できないやつが受かって俺が受からないんだろう」

そう思わせてはいけないと、ビクビクしていました。 

 

赴任先で、私は今まで全くやったことのない業務の担当になりました。

元々やっていた業務では、社内全体でもトップクラスの成績でしたが、新しい仕事は何一つわからない状態。でも他の契約社員やパートさんたちは「社員さん」と思って接してくる。

そこそこ優秀な営業マンが、突然、経理課長補佐になるくらいのプレッシャーです。

(うちの会社ではよくある人事です。エラくなるにはどんな職務も経験しろ、と。)

自分で自分のこと、「優秀な営業マン」て例えるなよ… 

私は元々やっていた業務への愛着が強く、新しい業務にやりがいが見いだせず、なかなか成長できずにいました。教えてくれる人がいるわけでもないので、自分から仕事を教わらないと、いつまで経っても成長できないのです。

 

初めてちゃんと話をする

そんな苦しみの中異動して3ヶ月、ある営業所内研修をソラさんと取り仕切るよう、営業所次長から指示をもらいました。

ソラさん達がやっている業務のスキルアップ研修をやってくれ、という依頼。内容的にはうまくやる自信がありましたが、いつもつっけんどんなソラさんが苦手だったので、重荷に感じました。

気が進まない中、研修の準備をする為に恐る恐るソラさんと打ち合わせをしていく内に、ソラさんはソラさんで、私へかなりビビッていたのと極度の人見知りで、私への態度が硬かったのだという事がわかってきました。

徐々にお互いにガードが緩み話していく内に、二人とも本来仕事が大好きなので、研修を充実させる為に熱く語り始め、仲間として認め合い始めました。

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つづく…

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家の鍵を10日間で4回紛失する

インフルエンザを装い、絶賛連休中のハナです。

 やっぱり不倫する奴は人クソだな!と言われても否めません…すみません。

 

 2017年4月の私

怒涛の決算月の3月も終え、4月から新しい体制での新年度。ウツっぽい私としては、早々にキャパオーバー…。

 

元気な時ならなんてことない仕事量が、さばけない・段取りがつかない・読んでいる物が理解できない・若年性健忘症なのかというくらいの抜け漏れ。

正月休みでした微々たる充電はとっくに切れて、そんな日々がぶり返していました。

 

ばかみたいに爽やかな青さの空、いかにも生命力に溢れる新緑、新年度の浮足立った世間様の様子は、別世界の出来事だとしか思えない。

地球から、死ねよ、とあざ笑われている気がしながら、浅い呼吸で鉛のように重い足を前に進める毎日。

大好きな桜を見ても、無感動。

きっとココロを病んだことのある方なら、ヘッドバンキング並みに頭を縦に振ってくれる感覚のことでしょう。

ウツあるあるだよね!?f:id:supplelife2525sunnyspot-warmth:20170424000931j:plain

 

春が大好きなのに苦手

桜をこよなく愛し、一年が春と秋で構成されていたらいいのにと願うほどの私。でも春からは嫌われているようです。

この時期、事故や大切な物の紛失など、おまわりさんのお世話になるのが毎年の恒例行事。集中力の値が0ではなくマイナス値になっているとしか思えないコンディションが3週間程続くのです。

普段だってそんなに集中力ないけどね…

 

去年は屋外の仕事中の負傷(入院レベル)でしばらく仕事不能になり、職場に大迷惑をかけました。 

当時、社内不倫が社内の周りの人にバレつつあり、職場内で浮いていた私が負傷で欠勤が増え、白い目で見られたことは言うまでもなく…。

 

体は自由がきかないわ職場では孤立するわで、私は日に日におかしくなり、あっさりウツ状態に突入。

会社の配慮で配置換えがあり、おかげで今は周りの方ともさほど問題なく仕事はできています。けれど、不倫の苦しみや、新しい部署での仕事の量の多さは、ウツぬけしきっていない私には過負荷状態で、結局調子はイマイチなまま1年が経過して今に至ります。

 

そんなこんなで、相変わらず不調だけれども今年の春は絶対にトラブルを起こさないぞ!というリキみも虚しく、家の鍵をたった10日間に4回も紛失する、という珍事件が発生。

しかも、ほとんど毎回同じスポットで同じパターンで。

 

挙句、同じパターンで紛失しないように気にかけていたら、ど派手に、すっころび負傷。

頭が悪いとしか思えません。

もとい、ウツで頭がまともに機能していないのでしょう。

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立て直したい

前回の記事にも書きましたが、とにかく今私は心身共に健康にならなければ、いつまでもこの不倫から抜け出せる気がしません。

 

ココロが病む⇒頭がまわらない⇒仕事ができない⇒社会的存在価値が見いだせず彼に依存する⇒でも彼は私のものではない⇒ココロが病む

…最初に戻る みたいなループをかれこれ二年やっています。

学習能力ゼロ過ぎる…

 

これを断ち切るには、

①彼と無理やり縁を切るか

②仕事に夢中になってのめり込むか

③何かそれ以外に夢中になれることを作る 以外、今は思いつきません。

 

②と③は、ある程度ココロが元気になればできそうだけれど、ちょっとでも元気なタイミングでそこをとっかかりに前に進まないと、引き続き延々と上記のループから抜け出せなさそうです。

ということで、キャパオーバーだった私はインフルエンザを装って連休を確保したのであります。 

 

この休みも明日で終わり。あと3ヶ月くらい休んでも足りないくらいの気分。 

とりあえず、家の鍵をなくさないくらいには頭が回るようになってきて、こうして文章も書けているのだから、よしとしよう。