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不倫からの卒業*一日一初体験*

不倫から卒業するための試行錯誤の日々と徒然

幸せの再来 スズラン

5月突入。

フランスでは5月1日を『スズランの日(JOUR des MUGUETS)』と呼び

愛する人や家族、お世話になっている方に日頃の感謝の気持ちをスズランに込めて贈る習慣があるそうです。

贈るキモチ.com より 

すずらんの花言葉は『幸せの再来(Retour de bonheur)』

贈られた人には、幸運が訪れるといわれています。

最近では、ロイヤルウェディングでキャサリン妃が手にしていた

ブーケもスズランの花でした。

ヨーロッパでは、「お守り」と言われているラッキーアイテムです。

贈るキモチ.com より 

ということで…

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僅かでも、たまたまここに辿り着いてくださった方に良いことがありますように。

そして、なにより私がちゃんと幸せを見逃さない人間に戻れますように。

マイナーな言い伝えみたいなんですけどね。

 

幸せの定義

あぁ、幸せになりたーーい!

って…幸せってなんなんですかね。

 

幸せ でググってみると、Wikiでとんでもなく色んな側面からの捉え方が紹介されていました。

その中で

感謝介入法

人を3つのグループに分け、それぞれのグループの各人に次のようなことを記録することを課題として与える。

  • 第1のグループには「最近1週間のうちに感謝したこと」。
  • 第2のグループには「面倒に思えたこと」。
  • 第3グループには「起こった出来事」。

この実験を開始して9週間後に調べてみると、満足度が最も高かったのは、第一グループ、すなわち最近1週間のうちに感謝したことを記録しつづけたグループであった。このグループの人々は他のグループに比べて健康状態も良好である、

 とありました。

 

へえぇ。

幸せが何かはよくわからなくても、ありがたかった事や嬉しかった事を意識的にピックアップしていく作業は、幸せ感度があがるようです。

 

私は普段マネジメントが主な仕事なので、コミュニケーションを円滑にする為に、仕事場でその日出社しているメンバー全員に「ありがとう」と言ってもらえるよう意識して働いています。

けれど、案外「ありがとう」を言ってもらえる立ち居振る舞いより、「ありがとう」を伝えていくことで、私自身のココロの状態は良くなるのかもしれないですね。

 

幸せと感謝

バツイチだし不倫もしていながら、失敗したからこそ「日本の家族の在り方」「これからの時代の女性の幸せ」について考える日々です。

 

いずれゆっくり書ければと思いますが、日本人が少しでも幸福度をあげていくためには、コミュニティの最小単位である「家庭」が円満であることが大切かと思います。

夫婦というチームメイトとしてパートナーを一人の人格を尊重した上で、望み過ぎず感謝を伝えること。これは、必ず家庭、ひいては社会全体の幸福度アップに繋がると思います。

感謝する事が大事だという話ではなく、大事だとわかっている筈なのに、いつの間にか不満ばかりを感じてしまうのは何故か…という事をつきつめて考えた時に、日本人はパートナーを、チームメイトとして尊重せず、所有物のように捉える傾向が強いことが原因じゃないかと思ったのです。

日本の良き言葉で言えば、「親しき中にも礼儀あり」。これがなぜか夫婦間だと、途端に消滅しがちな傾向にあるように感じます。

 

大幅に話がそれましたが、家庭円満の為にも、個人の幸せ感度を上げるためにも、感謝の気持ちを持てるよう心掛けることは、有効なのでしょうね。